侍ジャパン高橋宏斗「ゼロに抑えられて良かった」…金丸夢斗は2回無安打5K 中日コンビが全勝突破導く快投

2026-03-11    HaiPress

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は10日、東京ドームで1次リーグC組1試合が行われ、同組1位での準々決勝進出を決めている日本がチェコに9ー0で勝ち、4戦全勝とした。

先発の高橋宏斗(中日)が4回⅔を無失点。打線は八回、若月健矢(オリックス)の二塁打に相手の失策が重なって均衡を破り、周東佑京(ソフトバンク)の3点本塁打や村上宗隆(ホワイトソックス)の満塁本塁打で一気に9点を奪った。

大谷翔平(ドジャース)は出場しなかった。

日本は米マイアミで14日(日本時間15日)にD組2位との準々決勝に臨み、ドミニカ共和国かベネズエラと対戦する。

◇◇

◆念願かなった先発マウンド…4回⅔を5K無失点

チェコ戦に先発した高橋宏斗=10日、東京ドームで(黒田淳一撮影)

世界一メンバーとなった3年前から、高橋宏斗にはずっと口にしてきた思いがある。「次は実力を上げて先発をやりたい」。念願をかなえて登った真っさらなマウンド。チームの期待に応えるように剛球を投げ込み、ス...

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