
街路樹診断の様子=多摩市提供
東京都多摩市は、市内の永山地区を通る市道「永山さくら通り」の街路樹のうち、サクラの木23本に倒木の恐れがあるとして伐採した。
永山地区は、京王線や小田急線の永山駅を中心に、住宅街や商業施設などが広がる多摩ニュータウンの一角に位置する。市によると、ニュータウン造成時期に植えられ、半世紀以上が経過した街路樹が多い。
永山さくら通りは、サクラなどの種類の木が大半を占めており、本年度に約1・8キロで235本を...
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