夏の甲子園出場を懸けた全国高校野球選手権東東京大会は25日、神宮球場で準決勝2試合があった。第1試合は昨夏覇者の関東一が目黒日大に7-0で七回コールド勝ち。第2試合は二松学舎大付が春のセンバツ代表の帝京を7-3で破り、それぞれ決勝に駒を進めた。
3連覇を目指す関東一は一回、井口瑛太主将(3年)の中前2点適時二塁打で先制。その後も6盗塁と積極的な走塁を絡め、順調に得点を重ねた。高橋友朔投手(2年)は七回無安打無失点、83球で圧巻の完封劇を演じ、決勝へ弾みをつけた。米沢貴光...
残り
239/477 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら