
現在のJR国立駅前に立ち、100年の歴史を今に伝える旧駅舎=国立市で
JR国立駅(東京都国立市)が4月で開業100年を迎えた。JR東日本のグループ会社「JR中央線コミュニティデザイン」などは18、19の両日、駅や周辺で記念イベントを開く。歌や踊りのステージ、グッズ販売などの企画が節目の年を盛り上げる。(鈴鹿雄大)
特設ステージでは18日、「久保田早紀」の名前で活躍した久米小百合さんら市ゆかりの有名人のライブ、近隣の学校の生徒らによる楽器演奏がある。駅で働く同社社員らでつくる管楽器アンサンブルも登場予定。無料で観覧できる。
記念グッズも充実。社員がデザインした万年カレンダーやオーナメント、コースターなどを販売する。特別仕様の駅弁や、旧国立駅舎で使われた木材を活用したグッズも並ぶ。19日には市商工会などが地元産品の販売コーナーを出店する。
他にも駅の歴史を振...
残り
348/696 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら