サッカーの明治安田J1百年構想リーグ第7節は18日、各地で行われ、東は首位の鹿島アントラーズがFC町田ゼルビアに3ー0で快勝し、6連勝で勝ち点19とした。町田は同12のまま。
好調なチーム同士の首位攻防戦とはいえ、力の差は歴然だった。首位の鹿島は盤石の試合運びで2位の町田に完勝。先制点の鈴木優磨は「後半は押し込まれたが全然怖くなかった」と平然と振り返った。

町田ー鹿島前半、先制ゴールを決める鹿島・鈴木(左)。GK谷=MUFG国立で(横田航洋撮影)
前半5分、レオセアラが中盤でうまくパスを引き...
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