〈ウォッチ・バスケBリーグ〉
バスケットボールBリーグ1部(B1)サンロッカーズ渋谷(SR渋谷)は8日、カイル・ベイリー監督(43)との契約を解除したと発表した。後任には、アソシエイトコーチのゾラン・マルティッチ氏(60)が監督に昇格。24日の富山グラウジーズ戦から指揮を執る。SR渋谷は昨季も終盤にルカ・パビチェビッチ前監督を解任しており、シーズン中の監督交代は2季連続となった。
SR渋谷は今季、30試合を終え11勝19敗で東地区8位。目標に掲げたプレーオフ、チャンピオンシップ(CS)進出が厳しい状況になっている。クラブは契約解除の理由として、今季の成績と総合的な検討の結果としている。

ベイリー前監督(左)とマルティッチ新監督
松岡亮太ゼネラルマネジャーは、2季連続でシーズン中の指揮官...
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